天壇大仏のある宝蓮禅寺には「素食レストラン」が併設されている。素食とは、中国式精進料理である。宝蓮禅寺のものは台湾素食と比較すると、やや高級感がある。大仏に向かう階段の手前に食券売り場があり、そこで食事の時間を予約する。この食事券を購入しないと大仏の中には入れない。なお階段を上り、周囲から景色を眺めることはできる。これら以外には特記すべき施設がない。
宝蓮禅寺(モナストリ)は修道院の意味を示すから、このほうが禅寺の雰囲気に合う言葉なのだろうね。
門の両脇に控える仏像はとても仏教の像とは思えないのだがな、道教の影響がもろに注がれているがな。こっちもそう。
写真を撮ってはいけない、と叱られてしまった。日本では、山門の仁王なら被写体の対象だから、つい、気を許してしまった。これはまずかった。
本堂があって、その前後に建物群があり、信者も大勢集まっているようですね。
ところで、ランタオ・ピークはどう行けばええのだろう。寺の中に入ってしまったのが間違いのようだな。
天壇大仏から宝蓮禅寺に入らずに脇道を進むべきだったのだ。歩いている道は心経簡林(WisdomPath)、知恵の道とでも言う意味なのだろうな。
宝蓮禅寺にある大仏様、香港映画「無間道(インファナル・アフェア)」に出てくるあの大仏様です。